teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


思えばクリームパン

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時06分8秒
返信・引用
  ってものを、自分の意思で食べた事が無いのだった。
イキサツは覚えてないですが食べた記憶もあって、味も思い出せる…ような気がします。

大スターあんぱんの影に隠れた、それなりに由緒あるクリームパン。山口百恵と桜田淳子のようです。
よしっ食べます。
神楽坂に行った折りには。
 
 

クリームパンとシュークリーム

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2017年 2月28日(火)17時59分45秒
返信・引用 編集済
  金阿弥陀仏 さま

クリームパンのソモ・ソモについては管理人も思い至りませんでした。

杉浦日向子さんが好きな作家・内田百閒が、明治40年頃、
郷里の岡山でシュークリームを食べた話を書いています。(御馳走帖)
クリームパンの販売開始は明治37年ということなので、
どちらも明治時代には食べられていたお菓子なんですね。

管理人のお勧めは、神楽坂亀井堂のクリームパンであります。

All Aboutの紹介記事↓
https://allabout.co.jp/gm/gc/382066/
 

クリームパンのやつ見ました。

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2017年 2月27日(月)22時31分27秒
返信・引用
  クリームパンがシュークリームから派生したってとこが興味深かったです。
食べても全然気づかなかった。
 

クリームパン

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2017年 2月21日(火)20時16分44秒
返信・引用
  2017年2月20日(月)放送のNHK「グレーテルのかまど」で、
杉浦日向子さんの好物として、クリームパンが紹介されていました。

日向子さんのお兄様・鈴木雅也さんの語るところによれば、
両親とも共働きであったため、子供をおいて仕事に行くことを後ろめたく思った
お母様・廸子さんが、おやつとしてクリームパンを残して行ったとのこと。

幼少の頃偏食がちで、肉や野菜を食べられなかった日向子さんに栄養をつけるため、
栄養価の高い卵を使ったカスタードクリームのたっぷり入っているクリームパンを
選んだところに、母の愛情がつまっているというお話でした。

『4時のオヤツ』の「新宿中村屋のクリームパン」のエピソードは、
創作ではあるけれど、日向子さんとお父様・茂雄さんの親子の距離感が
色濃く反映されているそう。(鈴木雅也さん・談)

さっそく『4時のオヤツ』をしみじみ読み返しました。
 

安心しました。

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2017年 2月 4日(土)22時54分20秒
返信・引用
  冬来たりなば春遠からじ。
もっとも僕が最初にこの言葉を知ったのは、星新一のショートショートの、どっかの星で冬になったら何百年も春にならないって落ちでだったけど。
安心して下さい、地球だから。

ナグサミにこないだの寄席でのはなし。
紙切りのお題の「君の名は。」に子供がなわとびを指さしてる絵を切って、君の縄?って言ってました。
ではまたごきげんよう。

 

春立つ

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2017年 2月 4日(土)17時36分1秒
返信・引用
  金阿弥陀仏 さま

久々のご投稿、嬉しく拝見いたしました。
また、無用の心配をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
管理人は元気に過ごしておりますので、どうかご安心くださいませ。

昨日は、散歩していて満開の梅の木に遭遇しました。
少しずつ、春になっていくのだなあと思います。

春の日はひねもすのたりのたりかな 一茶

のたりのたり、縁側でお茶をすすりながら、あくびして、日が暮れる…
そんな平和な日々を送りたいものです。
 

一向様子がわかりませんが、

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2017年 1月29日(日)23時23分0秒
返信・引用
  励ましのお便りとして、江戸小咄一つ。

つんぼう春さき庭をながめて居りしが、にはとり時をつくるを見て、人をまねき
「いかさま永い日でござる。鶏さへ退屈したか、あくびをします。」『福来すゞめ』より、てきとうに開いたページにあった咄。
 

いかがされた?

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2017年 1月23日(月)23時02分1秒
返信・引用
  大丈夫でしょうか?  

花のお江戸の若旦那

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2016年 9月20日(火)20時45分56秒
返信・引用
  「アサヒグラフ」に発表されたというカラー漫画、
長年、読みたいと思いながら手に入らなかったものが
ついに単行本化!

購入したら、詳細情報を更新したいと思います。

http://booklog.jp/item/1/4309277586

 

江戸へおかえりなさいませ

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2016年 7月25日(月)22時20分34秒
返信・引用 編集済
  「江戸へおかえりなさいませ」(河出書房新社、2016.5)を読了。
レビューは、後日きちんと書きたいと思いますが、
ここでは、収録作品の一覧を紹介します。

それぞれの文章が、いつ頃、どんな媒体に発表されたものなのか、
ということに管理人は興味があるので、初出年順のリストを
作ってみました。

1つ1つの文章は短いのですが、漫画作品も含めて全53本。

当サイトでは、散逸している日向子さんの文章を自力で
集めてきましたが、半分以上は初見のものでした。

まだこんなに、単行本未収録のものがあったのかと驚きます。
手に取って読むことができて本当によかったです。

一方、日向子さんが健在であったなら、
単行本化する過程でボツにしたであろう原稿とか、
別の単行本に収録されている文章、対談、講演筆記と重複する内容もありますので、
コアな日向子ファンでない読者は、どう受け止めるのか…とやや気になるところです。

http://www.geocities.jp/wako_mm/okaeri.pdf

 

レンタル掲示板
/28