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クリームパン

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2017年 2月21日(火)20時16分44秒
返信・引用
  2017年2月20日(月)放送のNHK「グレーテルのかまど」で、
杉浦日向子さんの好物として、クリームパンが紹介されていました。

日向子さんのお兄様・鈴木雅也さんの語るところによれば、
両親とも共働きであったため、子供をおいて仕事に行くことを後ろめたく思った
お母様・廸子さんが、おやつとしてクリームパンを残して行ったとのこと。

幼少の頃偏食がちで、肉や野菜を食べられなかった日向子さんに栄養をつけるため、
栄養価の高い卵を使ったカスタードクリームのたっぷり入っているクリームパンを
選んだところに、母の愛情がつまっているというお話でした。

『4時のオヤツ』の「新宿中村屋のクリームパン」のエピソードは、
創作ではあるけれど、日向子さんとお父様・茂雄さんの親子の距離感が
色濃く反映されているそう。(鈴木雅也さん・談)

さっそく『4時のオヤツ』をしみじみ読み返しました。
 
 

安心しました。

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2017年 2月 4日(土)22時54分20秒
返信・引用
  冬来たりなば春遠からじ。
もっとも僕が最初にこの言葉を知ったのは、星新一のショートショートの、どっかの星で冬になったら何百年も春にならないって落ちでだったけど。
安心して下さい、地球だから。

ナグサミにこないだの寄席でのはなし。
紙切りのお題の「君の名は。」に子供がなわとびを指さしてる絵を切って、君の縄?って言ってました。
ではまたごきげんよう。

 

春立つ

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2017年 2月 4日(土)17時36分1秒
返信・引用
  金阿弥陀仏 さま

久々のご投稿、嬉しく拝見いたしました。
また、無用の心配をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
管理人は元気に過ごしておりますので、どうかご安心くださいませ。

昨日は、散歩していて満開の梅の木に遭遇しました。
少しずつ、春になっていくのだなあと思います。

春の日はひねもすのたりのたりかな 一茶

のたりのたり、縁側でお茶をすすりながら、あくびして、日が暮れる…
そんな平和な日々を送りたいものです。
 

一向様子がわかりませんが、

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2017年 1月29日(日)23時23分0秒
返信・引用
  励ましのお便りとして、江戸小咄一つ。

つんぼう春さき庭をながめて居りしが、にはとり時をつくるを見て、人をまねき
「いかさま永い日でござる。鶏さへ退屈したか、あくびをします。」『福来すゞめ』より、てきとうに開いたページにあった咄。
 

いかがされた?

 投稿者:金阿弥陀仏  投稿日:2017年 1月23日(月)23時02分1秒
返信・引用
  大丈夫でしょうか?  

花のお江戸の若旦那

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2016年 9月20日(火)20時45分56秒
返信・引用
  「アサヒグラフ」に発表されたというカラー漫画、
長年、読みたいと思いながら手に入らなかったものが
ついに単行本化!

購入したら、詳細情報を更新したいと思います。

http://booklog.jp/item/1/4309277586

 

江戸へおかえりなさいませ

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2016年 7月25日(月)22時20分34秒
返信・引用 編集済
  「江戸へおかえりなさいませ」(河出書房新社、2016.5)を読了。
レビューは、後日きちんと書きたいと思いますが、
ここでは、収録作品の一覧を紹介します。

それぞれの文章が、いつ頃、どんな媒体に発表されたものなのか、
ということに管理人は興味があるので、初出年順のリストを
作ってみました。

1つ1つの文章は短いのですが、漫画作品も含めて全53本。

当サイトでは、散逸している日向子さんの文章を自力で
集めてきましたが、半分以上は初見のものでした。

まだこんなに、単行本未収録のものがあったのかと驚きます。
手に取って読むことができて本当によかったです。

一方、日向子さんが健在であったなら、
単行本化する過程でボツにしたであろう原稿とか、
別の単行本に収録されている文章、対談、講演筆記と重複する内容もありますので、
コアな日向子ファンでない読者は、どう受け止めるのか…とやや気になるところです。

http://www.geocities.jp/wako_mm/okaeri.pdf

 

没後10年

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2015年12月12日(土)22時07分7秒
返信・引用
  杉浦日向子さんファンのみなさま

ごぶさたしております。

しばらく更新しないでいるうちに、とうとう今年も暮れとなりました。
暖冬の今年はまだ蚊が飛んでいるし、生ぬるい南風に吹かれていると、
何だか師走の実感がわかず、時差ボケのような気持ちです。

そんなわけで今更気づいたのですが、今年9月に河出書房新社から
杉浦日向子さん没後10年特集のムックが出版されていたようです。

まだ読んでいませんが、単行本未収録のエッセイや漫画が
掲載されているようなので、入手次第ご報告したいと思います。

http://booklog.jp/users/wakarashi/archives/1/430997872X

 

舟崎先生が…

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2015年11月 5日(木)22時53分20秒
返信・引用
  70歳の若さでお亡くなりになるとは。

小学生の頃「ぽっぺん先生」シリーズに出会ったのがきっかけで、
大学を卒業するころまでは著書をかなり蒐集した。
日本の神話や昔話、大人向けの艶っぽい小説、詩や随筆まで活動範囲の広さと
博識ぶり、文章の味わい深さには夢中にならずにいられない。

久々に「ぽっぺん先生の日曜日」を読み返している。
美しく凝った装丁の筑摩書房版・単行本10巻は、宝物である。

合掌。
 

残暑

 投稿者:和芥子(管理人)  投稿日:2015年 8月11日(火)08時22分41秒
返信・引用
  >金阿弥陀仏 さま

残暑お見舞い申し上げます。

立秋を過ぎて猛暑日・熱帯夜からは解放されつつありますね。
暑い日中も、吹く風にはかすかに爽やかな涼しさが感じられ、
季節は移ろっていくのだなぁとしみじみ思うこの頃です。

猛暑日には冷房のない管理人の部屋は38.5度に達するので、
夏は必然的にPCに向かう時間が短くなります。

久々のネットサーフィンで日向子さんに関する記事を見つけました。

江戸の死生観がその生涯に重なる 杉浦日向子の復活
http://diamond.jp/articles/-/75205?page=3
 2015年7月21日 ダイヤモンドオンライン 佐高信

没後10年を迎えて、まだまだいろいろなメディアで名前が挙がる
日向子さん。この先もずっとそうであってほしいものです。
 

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