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2カ月

 投稿者:こぶた  投稿日:2019年 4月21日(日)14時18分52秒
   60歳の定年まで2カ月を切った。
 56日、8週だ。

 この1カ月は、鹿児島の親戚に手伝ってもらい、実家の借家の大物ゴミの処理をした。
 ひと段落で、多少ホッとしている。

 山梨への帰る途中には、高槻に寄り、まめちん、カントク、カッくんと歓談の場を設けてもらった。同級生のそれからの動向の話など、懐かしく楽しませてもらった。

 今はもう、年休の消化状態だが、明日から1周間は、棚卸しもあるので連続で出勤する。
 送迎会も予定されているらしい。
 申し訳ないが、正直大儀だ。

 山梨の部屋の整理はしているが、遅々として進んでない。
 鹿児島の実家の整理の時のように、2トン車の手配の日とか、終わりの期日を決めないと動かないな。
 
 

年休消化

 投稿者:こぶた  投稿日:2019年 3月29日(金)18時28分21秒
   今日から年休消化に入った。

 60歳までに、2週間を3回に分けた形で休む。
 鹿児島に、実家の借家の状況の確認にも行かねば。

 でも今日は、殆ど片付けもせず、ダラダラした。

 本当に、学校にも会社にも行かなくていい日が来たんだな。
 

今後も続くのか

 投稿者:まめちん  投稿日:2019年 3月21日(木)09時31分53秒
  今日が3月21日春分の日 58歳最後の一日 雨だ
加えて平成最後の誕生日前日(夜になれば前夜)こうなると感慨深い気にもなる
そういう思いで考えると生前に皇位継承とは受け入れやすいものかもしれない
平成の時は突然でなにがなにやらだったような、30年前だから20代後半だったな
その頃は芝生の平屋住宅もあったような
そう思うとこの平成の期間に大きな様変わりをした思う 30年間は激動だったかな
あの住宅の近くに園芸店がある この数か月 家の植栽を整えようと数度出向いた
この店は変わっていないような気がする 店主も飄々としている風が余計にそう思わせる
この店主からしたらこの住宅地は変わったな
近隣の高校(高槻南)もわずか30年も向かえず廃校になり激動の地域なのかもしれない
なんだか変な感慨になっている
明日になれば59歳やっと同級生達に追いつく
二日前 中学時代の女子から 同窓会予定し数人の女子で動くそうな連絡があった
「手伝いお願いします」 「出来るがあれば大丈夫です」
いよいよ60歳を見据えた同窓会の動きだろうか
私はまだ58歳なんだけどな





 

3カ月

 投稿者:こぶた  投稿日:2019年 3月17日(日)13時54分56秒
   残り3カ月。91日、13週だ。

 退職日を前に、年休が20日少しくらい残る計算だつたが、今年の付与分が多くて、だいぶ休めそうだ。
 実質の出勤日は、ひと月強くらいになる。
 しっかりと消化させてもらおう。

 とりあえず、何週間かまとめて取って、鹿児島の状況を確認せねば。

 実家の残された物を思うと、鹿児島にもゴミの処理センターがあるようなので、レンタカーを借りて、往復せねばならないか。
 それとも業者に頼むか。

 山梨の方の整理も段取りを考えねば。

 高槻の時は、まめちんにカントク、サクラさん、片付けを手伝ってくれたのが本当に助かったのだな。
 今更ながら気付く次第だ。
 

もうじき

 投稿者:こぶた  投稿日:2019年 2月20日(水)21時52分42秒
   工場長を含め、上役のマネヘジャー達と面談をする。
 もうじき60歳になるので、その後の処遇について。
 退職するか嘱託で残るかだ。

 去年以前から、周りには退職すると明言していたので、相手側もその意向での話し合いとのつもりだっただろう。

 オフクロが存命なら選択の余地はなく、明言どおりの回答をしていただろう。現行も、借家の件、一回忌や初盆の段取りを考えると、一旦は鹿児島に移り片付ける必要があると思っている。
 社会と隔絶の不安は有るけど、嘱託で残る可能性は殆どないと考えている。

 でも、面々と顔を合わせていると、相手の思い通りに「退職する」と答えるのは、何にか面白くない気持ちが湧いた。
 会社は、本人が望めば、65歳までは雇う対応をみせねばならないと法が変わったのを利用して、反応を見たく思ったのかな。
 腹立たしいとか癪に障るみたいな強い気持ちではないのだが、額面どおりに進ませず少しは困らせたい、みたいなところか。

 我ながら、こんな歳になってするような行動とは情けない。自分でも意識していないが、長年の会社に対しての不満の発露みたいだ。
 時間を提供して、収入を得ているのだから恨みは筋違いだが、不満は致し方ない。

 私の回答は、「条件次第では続ける検討をしたい」だ。
 何と上から目線な事か。
 責任のある業務は無理、単純な軽作業を望むと、ぶっちゃけな要求まで付け加えた。
 待遇は、今に比べて、種々の手当てがなくなり、半分にも満たない収入になると聞き及んでいるし、言うだけ言ってやれと。

 実質、退職すると決めている上での子供じみた駆け引きを展開した私に対して、工場の回答は「少し検討させて欲しい」だ。
 私の望んだような業務など無いのは分かっている。今後も、60歳を迎える人間が多数控えているし、割り振りも限界だ。
 それでも、検討姿勢を見せなければならないのが、会社としての状況なのだろう。

 申し訳ない気持ちも殆ど無いし、心も痛まない。
 どんな検討内容が提示されるか、楽しみに待とう。その上での回答だ。
 

4カ月

 投稿者:こぶた  投稿日:2019年 2月17日(日)21時30分22秒
   先週の山梨のローカルニュースでは、5年前の大雪の事を繰り返し流していた。
 2月14日くらいから降ったらしかった。

 今冬、今のところ雪は舞う程度の日はあったが、積もってはいないのが何よりだ。
 山梨での最後の冬、このまま過ぎて欲しいものだ。
 定年まで、約17週、120日。

 相変わらずの雑用係りで過ごしている。窓際族とは少し違うようでもある。
 この状況は、望むところなので、全然問題ない。
 これだけ楽な環境に浸ってしまったので、もう以前の状態には戻れない。

 よく引退したプロ野球選手が、そう間が開いているほどでもないのに、それまで対応出来ていたボールのスピードが怖いと話すのを聞く。
 私も、席の周りの人間が、面倒な作業や鬱陶しい人間関係の調整に、よく逃げ出さず耐えていられると思う。
 これを自分がやっていたのかと思うと感慨深い。

 部署にも人事異動の動きがある。
 AIの導入や、私が抜けた後も考慮してのものだろう。

 今のこの状況は、長年働いて去る人間に対しての、ご褒美的な処遇の色合いが濃いのだろうな。

 私は、もう仕事に追われたり責任をかぶされるのはウンザリだけれど、まめちんは「これからや!」みたいな感じだな。
 抱えているものの違いは有れど、そのスタミナには頭が下がる。
 でも、抱え過ぎずに。無理はするなよ。
 

sirenn試練

 投稿者:mametin  投稿日:2019年 2月 5日(火)16時27分19秒
  一月が終わった
この歳でパート時給稼ぎに大阪の事務所に通い
週末金曜土曜 自前で受けた下請けの調査に動き
なかなか順調かなと思っていた
もう一つ+一つ 二月を境に動き始めた
本来 ぼちぼち生活出来たらその範囲で が
欲を出したから 少しぼちぼちでは立ち行かない
そうなっている
乗り切るしかないね  今までもそうしてきたから
 歳が追い付かないかも しれない
 

5カ月

 投稿者:こぶた  投稿日:2019年 1月15日(火)22時43分42秒
   年が明け、60歳定年の最終年に入って来た。
 151日、22週だ。

 最終年に入ったせいか、次の生活の目星を立てなければならない事に、現実感が伴っ
てきた。
 少し前は、あんなに楽になりたいと思っていたのに、没世間に陥る事に対して、恐怖
を感じ始めたのも事実だ。
 仕事に関してはヤル気が枯れてしまっているから、残された時間を無駄に使いたくな
いとも思う。
 借家の実家の処遇もあるしなぁ。

 仕事のヤル気と云えば、まめちんは前向きだな。
 今になって数学とは。
 働き続ける事を覚悟した気概か、または自分で選んだ職種だからか。
 今の私には、どう転んでも、出てこない発想だ。
 

数学的な

 投稿者:mametin  投稿日:2019年 1月 9日(水)21時41分34秒
  この年に来て 数学的なことに興味を深めようとしている
建築の仕事に関わっているから 数字には縛られる
数字に縛られるなら 数学も経験しなおしてみようかと
日々思う だが 仕事に追われ 道半ばかな
 

接点

 投稿者:こぶた  投稿日:2018年12月25日(火)17時51分34秒
   今回の鹿児島滞在は、比較的時間の余裕があった。
 今までの半分は、オフクロの施設に顔を出す時間に充てていたので、その分の空白だ。
 その時間を地元の親戚達に付き合わせるわけにも行かないので、実家でボンヤリと過ごすことになる。

 ふと思う。
 リタイア後の過ごし方を。

 私には、趣味らしい趣味が無い。
 まめちんは、動植物は勿論、多岐に渡り興味を持つし、カントクはコレクターと云うディープな世界の住人だ。
 以前は、二人に比べ、時間を潰すのに苦労するのではと思っていたが、最近は、それほどでも無い。
 図書館の本、レンタルビデオの映画、あとインターネットの情報で、結構時間は潰れるように感じている。

 そんな生活を始めたら、本当に「没世間」「没人間」「没会話」になるのは想像がつく。
 今はまだ、職場で人と接しているが、リタイアしたら、この1カ月、人と話したのはスーパーのレジの人と図書館のカウンターの人だけだった、のような状況が予想される。

 それは、ちょっと不安だ。
 まめちんは、地球独楽の如く働き続けるであろうこれからを予想していたが、私は、定年を迎えたら自由になりたいと思っている。
 が、人や環境と設定の無い時間を過ごす不安も、ここに来て思い始めている。

 会社の先輩で、独り身で私と似たような境遇の人が、定年後嘱託で継続して働いているが、同じような気持ちから決断したのかな。
 お金の事より、世間との関わりが無くなってしまう状況の不安から。
 今なら、分かる気がする。
 

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